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うさぎのおやつはいつからで頻度や量はどのくらい?なるべく安全なものがおすすめ!

ペットは大切な家族の一員。

我が子がおやつを喜んで食べる姿を見るのは嬉しいものです。

 

じゃあ、おやつはいつ頃からどのくらいあげてもいいのかな?と悩みますよね。

今回はうさぎにおやつを与えるタイミング、頻度や量についてお話します。

 

そしてせっかくあげるなら、安全なおやつをあげたいと思うのが親心というもの( *´艸`)

安心安全なおやつの選び方をご紹介します。

 

ふく
ふく

おやつウマウマ♪

うさぎにおやつはいつから与えていいの?

うさぎにおやつを与えてもいい時期は一般的には生後4ヶ月頃からと言われています。

ただいろんな意見があって、どれが正しいのかわからないのが正直なところ。

私が今持っている飼育本にも、おやつはいつからOKとは書かれていないんです。

ですが牧草とペレットがあれば十分なので、急いであげる必要はありません。

 

子うさぎのうちはお腹の調子が整っていないので下痢をしてしまい、最悪の場合命に関わることも。

うさぎはだいたい生後6ヶ月くらいで成長が落ち着くと言われているので、6ヶ月以降にあげるのが一番安心ですね。

ただ時期が来たからといっていきなり大量に与えてはいけません。

個体差があるのでお腹が強い子もいれば弱い子もいます。

 

そしてお迎えしたばかりのときも体調を壊しやすいので、様子を見ながら少しずつ与えていきましょう。

まずは新しい環境に慣れてもらうことが大事です。

もし下痢をおこしてしまったら、すぐに病院へ!

 

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うさぎに与えるおやつの頻度や量はどのくらい?

  • おやつは毎日あげてもいい
  • コミュニケーションやしつけのご褒美、食欲がない時などに与える
  • 量は極少量で

 

うさぎは身体が小さいので、おやつは1口2口程度食べられたら十分な量です。

おねだりされてもあげすぎてはいけません。

おいしそうに食べている姿を見たらついついあげたくなってしまいますけどね^^

 

人間でもおやつをたくさん食べるとお腹が膨れたり肥満や虫歯の原因になるのと同じことです。

うんちの量が少なかったり小さいようであれば牧草を食べる量が少ない可能性があるので、おやつの量を見直しましょう。

 

抱っこ・爪切り・ブラッシングなどを頑張ったご褒美としてもらえることを覚えると、次からおとなしく頑張ってくれることも。

また、食欲不振のときに好きなものを与えることで食欲が戻るきっかけにもなります。

 

うさぎは何事も警戒心が強く、はじめてのものはなかなか口にしません。

そのため小さい頃からいろんな食べものに慣れていると、大人になっても好き嫌いなく食べてくれるようになります。

うさぎによって味の好みも違うので、何が好きな食べものなのか知っておくことも大切ですね。

 

うさぎの主食は牧草やペレットなので、おやつを食べないからといってムリに食べさせる必要はありません。

最初は食べなくても置いておけばいつの間にか食べていることもありますよ^^

 

我が家の場合は2歳で里子としてお迎えしたので、はじめてあげるときは様子を見ながら手渡しでペレットを一粒あげてみました。

そして環境に慣れてきたら部屋んぽのときに膝の上に誘導して手渡しでおやつをあげてみると、私の膝の上に手を乗せて食べてくれました。

手から食べてくれたら信頼されているんだなって嬉しくなりますよね^^

そうしていくうちにお互いの距離が縮まってどんどん仲良くなっていけます♪

苦手なキャリーに入る練習をしたとき、爪切りに行くとき、ケージに戻るときなどにご褒美としておやつをあげています。

 

小さいおやつでも手渡しで上手に食べてくれるのに、ケージに戻るときだけは勢いがすごすぎて手を噛まれることがあるんです。

もーガツガツして怖いんですよ。

痛いし流血するし(ToT)

それで、ケージに戻るときだけはおはしを使っておやつをあげています(笑)

ふく
ふく

ぼく、おはしで食べるねん

気がラクになりました(ノ∀`)

 

私は1日何グラムと具体的には決めていなくて適当です(笑)

日によっても違いますが、本当に少量だけしかあげていません。

 

うさぎのおやつはなるべく安全なものがおすすめ!

<うさぎにおすすめのおやつ>

  • 添加物(保存料・着色料・甘味料など)を使用していないもの
  • 砂糖を使用していないもの
  • 小麦粉を使用していないもの

 

小麦粉(グルテン)は水に溶けると固まる性質があり、お腹の中にたまるとうっ滞を起こす原因になります。

毛づくろいのときに飲み込んだ毛と固まってしまうと危険です。

ペレットもおやつも「グルテンフリー」の商品をよく見かけるようになりました。

 

市販されているおやつが「うさぎ用」であってもすべて安全とは限りません。

クッキー(ビスケット)やゼリーとか売ってますよね。

 

ちゅーる(ぴゅーれ)とか流行ってますが・・・

添加物だらけ(*_*;

 

私も昔は知識がなくSNS等もなかった時代だったので「うさぎ用のおやつ」をあげていました。

小麦粉や砂糖が入っていても何も思わずに。

うさぎ用だから何の疑いもなく大丈夫だと思っていましたから。

クッキーや「チモシースティック」とか大好きでしたし。

 

添加物がたくさん使われているものを食べたからといって今すぐどうこうなるわけではないです。

うちの子も飼い主が無知ゆえ添加物だらけのおやつを食べていましたが11歳の長寿でした。

でも体のためには自然のものが安全ですよね。

パッケージの成分表示や原産国などを見て選んであげましょう。

 

CHECK >> うさぎの無添加おやつを見る【楽天市場】 

 

我が家は今は天然パパイヤをほんの少しだけあげています。

あげすぎないように5mmくらいのサイズに細かく切っているのですが、喜んで食べますよ^^

(1本あげることもあります。)

切り干し大根にそっくり(笑)

 

パパイヤはビタミンC・ビタミンA・ビタミンB1・B2・酵素(カルパイン・パパイン)を含んでいます。

  • ビタミンC:風邪の予防・ストレス解消・皮膚を元気に保つ
  • ビタミンA・ビタミンB:免疫力や抗酸化力を高め代謝を進めて疲労回復する
  • 酵素:ガンに対する抵抗力を高める
  • 食物繊維:整腸、消化を助け毛球症を予防する

 

手作りおやつも安心ですよね。

野菜や果物を乾燥させたり、牧草とペレットで作る「牧草クッキー」はいかがでしょうか。

これは「クッキー」と言っても、小麦粉や砂糖は使いません。

手作りのものは長期保存できないので早めに食べきれる分だけ作り、カビなどが発生しないように気をつけましょう。

 

うさぎにとって野菜や果物もおやつの分類になります。

野菜や果物は牧草やペレットからでは摂れない栄養素を補う役目にもなりますし、薬を混ぜても気づかず食べてくれることがあります。

食欲がなくてペレットを食べられなくても、好きな野菜なら食べられることもあるのでかなり助かるんです。

そのためにも好物をみつけておくとお世話がラクになりますよ。

 

うさぎが食べてもいいもの・だめなものを知っておくことも大事!

人間のお菓子は絶対にあげてはいけません!

 

うさぎの「食」について勉強するならこちらの本がおすすめです。

 

うさぎにおやつの与え方まとめ

  • おやつは生後4ヶ月頃以降から与えてもいい
  • ご褒美や食欲がないときなどに与える
  • 毎日与えてもいいが極少量にする
  • 添加物や小麦粉が使われていないものがおすすめ

 

うさぎにとっておやつは絶対に必要なもの!というわけではありません。

ですがご褒美やコミュニケーションをとるためにも量に注意しながら、上手におやつを与えていきたいですね^^

 

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