スポンサーリンク

チモシー栽培を室内で挑戦!うさぎ用生牧草の育て方はキットで簡単に!

うさぎのおやつにしようと思い、生牧草の栽培にチャレンジしてみました!

今回私が選んだのはチモシーとイタリアンライグラスです。

どちらも定番ですね^^

 

私は植物を育てるのが苦手で・・・

すぐ枯らすか、逆に水をあげすぎて根腐れさせるか(^_^;)

なのでどこまで育てられるかわかりませんが(笑)

生牧草の栽培は初めてなので、簡単にできるように「栽培キット」を買いました。

 

栽培をはじめたのは真夏なので室内で育てます。

毎日せっせとお世話していたので観察日記をつけてみました。

小学生の夏休みの宿題かのように。

 

生牧草が無事に育って、我が家の2歳のうさぎに食べてもらうことはできるのでしょうか!?

ドキドキ・・・

ふく
ふく

ぼく食べられるかな~

 

うさぎ用チモシーとイタリアンライグラスの栽培キットを購入

我が家の近くにうさぎ用の生牧草を売っているところがないので、ネットで探しました。

種だけでも売っているので悩んだのですが・・・

過去に植物を育てていたので鉢はあるのですが、土を買ってきて鉢に詰めて種をまいて・・・

というところからだとハードル高くなるので手軽にはじめたいなと。

 

そこでcharmさんで栽培キットを購入しました。

 >> charm 楽天市場店

 

はじめての栽培なので、すでに種まきされている栽培キットなら手を出しやすいですよね。

種類を悩んだのですが、定番のチモシーとイタリアンライグラスの2種類にしました。

 

どれがお好みかわからないので5種類セットもあったのですが

最初から数多くすると大変かもしれないし、そんなに育てられる自信もありません(^_^;)

いつかこちらを購入してみたいと思います。

 

大麦若葉は成長が早いようですよ。

これもいつか挑戦してみよう。

 

他のショップさんでも栽培キットを販売されていたのですが、charmさんを選んだ理由はポットが可愛かったことです( *´艸`)

「ECOポット」が使用されています。

ECOポットの特徴
寸法(約):直径8cm×高さ8cm
原料:ビートモス、ウッドパルプ
通気性、保水性に優れ、植物の生育を促進します。自然分解し土に戻るので、廃棄の際は土の中に埋めても良いですし、可燃ゴミとしても処分できます。
(charm楽天市場店より引用)

 

一緒に他のうさぎ用品もまとめて購入したので大きいダンボールで届いたのですが、ポットが倒れないようにしっかり梱包されていました。

この中にポットが入っています。

 

出したらもう二度と入らない(笑)

それぐらいガッチリ固定されていましたよ。

 

土がこぼれないように紙が置かれています。

ラベルがかわいい^^

 

これでうまくいけば次はプランターで育てるのもいいかな?

そんなに食べられるのかは不明ですが・・・(笑)

 

スポンサーリンク

チモシーとイタリアンライグラスの育て方。栽培に適した時期や温度は?

チモシーもイタリアンライグラスもどちらもイネ科の植物です。

 

チモシーは繊維質が多く葉が柔らかいのが特徴。

成長すると草丈は20~50cmになります。

 

イタリアンライグラスはイネ科の王様と言われていて、ほのかな甘味が特徴。

成長すると草丈は30~100cmになります。

 

イネ科の牧草の育て方

【種まき】
春:3月~5月・秋:9月~11月

【発芽適温】
15~25℃前後

 

私が栽培キットを購入したサイトには、栽培方法が次のように記載されていました。

チモシーもイタリアンライグラスも共通です。

<栽培方法>

1.商品が届いたらフタを取り外します。

2.すでに種がまかれている状態を確認してください。

3.カップの中にあるポットに水をあげてください。

4.ポットと土に十分に水がしみこむのを確認して下さい。

5.直射日光のあたらない明るい日陰などで管理します。

6.発芽するまでは土が乾かないよう霧吹きなどで水を与えてください。

7.発芽したら日の当たる風通しのよい場所に置き、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えて育ててください。

・水の与えすぎは根腐れの原因となりますのでご注意ください。

・直射日光を避け、風通しのよい場所で育て、冬は屋内の暖かい場所で管理して下さい。

(charm楽天市場店より引用)

 

栽培キットなら、フタを外して水を与えるだけなので簡単!

あとはしっかり管理していきましょう。

  • 発芽するまでは明るい日陰
  • 発芽したら日の当たる風通しのよい場所

植物を育てるのに真夏や真冬は不向きですが、室内で育てるのできっと大丈夫でしょう。

(たぶん・・・)

 

いろいろと調べてみたところ、育てるのに適した温度はだいたい15℃~高くても30℃まで

プランターやポットでは土が深くないので牧草本来の草丈まで育てることは難しく、10cm~20cm程度に育ったら食べごろ(収穫時期)になるようです。

 

肥料を与える必要はありません

なんとなく肥料を与えたほうが良く育ちそうな感じがしますが、栄養過剰になり毒素が溜まってしまうんですって。

 

1ヶ月から2ヶ月で収穫可能

株が残っていれば再度成長して収穫できるようなので(二番刈り)、収穫は1本ずつ根元からハサミで切り取ります。

 

たくさん収穫できても一度に大量に与えるとお腹をこわしてしまうので要注意!

生牧草は嗜好性が高くて食いつきが良いですが、主食として与えてはいけません。

おやつとして少量与えるようにしましょう。

もし生牧草を食べなかったり余ってしまったら、収穫後に乾燥させるといいようですよ。

 

<注意>

※うさぎに与える場合は、おやつとしてペレットやチモシーと併用して与えてください。

※半年未満のペットには与えないで下さい。

※幼児が誤食などないようにご注意下さい。

※殺虫、殺菌剤及び肥料は使用しないで下さい。

※ペットに異常が表れた場合は与えるのをおやめ下さい。

 

赤ちゃんうさぎはまだお腹の環境が整っていないので生野菜や生牧草を与えてはいけません。

うさぎが下痢をすると危険なので、大人のうさぎの場合でも様子を見ながら少しずつ与えるようにしましょう。

 

チモシーとイタリアンライグラスの栽培観察日記

>> charm 楽天市場店 

購入した栽培キットが届いてすぐにはじめました。

説明に書かれているように、フタと中の新聞紙(紙)を取ります。

種は見えません。

どれぐらい入ってるんだろう?

掘って確認すれば良かったかな(笑)

 

中のポット(ECOポット)は紙のような質感です。

これを透明カップから外すのだと思っていたのですが、説明ではこのまま水あげてますもんね。

蒸れないのかな?

しかも外してみようと思ったら取れなくて。

ギュウギュウに詰まってる感じ。

 

透明カップのままだと根の成長が見えて楽しいかもしれませんね。

アリの巣観察みたいな(ノ∀`)

 

このまま水をあげました。

全体に水が行き渡るように。

じょうろ持っていないので、手です。

 

中のポットにも染み込むぐらい。

ゆっくり様子を見ながら少しずつ。

 

よく見ると、下に水が溜まってきました。

こんなのでいいのかなー?という心配が・・・

受け皿とかじゃないから水はけ悪そうで・・・

蒸れそうとしか思えない(^_^;)

 

カップの底に穴を開けたらいいのかな?

でもそんなことは書かれていないので、このまま様子をみることにしましょうか。

 

今は8月で気温は37℃や38℃になるぐらいの猛暑続きです。

何もそんな時期に栽培しなくても・・・(笑)

うさぎがいる部屋はほぼ1日中エアコンがついていて23℃~25℃ぐらいなので、きっと大丈夫でしょう。

 

「発芽するまでは日の当たらない明るい場所」とのことだったので、日中は室内の影になる場所に置いていました。

1日経っても下のほうがまだ湿っているような感じです。

でも土の表面が乾いてくるので、霧吹きでシュッシュッと水をかけました。

本当に育つのかな。生えてくるのかな。

ドキドキ。

 

栽培はじめてから3日目に発芽

朝、何か土がボコボコしてる・・・と思ってよく見ると

キター\(^o^)/

小さい芽が顔を出しています!

愛しくなりますね( *´艸`)

 

室内の日が当たる場所に1日置いていたのですが、夜に見るとまた少し伸びていました。

 

日に当たるからか、水の乾きが早いです。

夜には下の方まで水分がないような感じ?

でも与えすぎもよくないので、このままにしてみましょう。

 

栽培はじめてから4日目

わお\(^o^)/

成長が早い!

 

朝に水をたっぷり与えてみることにしました。

全体に水が行き渡るくらい。

 

底を見てみると、根が出ていましたよ。

こんなに長い根が張るんですね。

 

日中は室内の日が当たる場所に置いていました。

夕方に見てみると透明のカップが汗をかいています。

やっぱり蒸れますよね(;´Д`)

水分たっぷりだし日差しは暑いし。

 

なんとか取り出せないかな。

まだ中の土とポットは湿っているので、外側からそーっとペコペコ変形させながら取り出すことに成功!

根が横からも出ています。

せっかくこんなに根が伸びているのに、受け皿を敷くことで根がつぶれてしまいますが・・・

しょうがないです。

蒸れるよりマシでしょう。知らんけど。

 

植物は発芽後に間引きした方が良く成長するようなのですが・・・

どうしましょう。

 

栽培はじめてから5日目

ニョキニョキ\(^o^)/

チモシーよりイタリアンライグラスのほうが成長早いです。

 

お手製の旗を添えて。

爪楊枝に紙を巻いただけです。

ペンは油性がおすすめです。

何も考えず水性で書いたから後日にじんでグチャグチャになりました(笑)

 

ふく
ふく

もう食べれる?

まだまだ!

もっと育ってからね~^^

 

お日様の光をあびて気持ちよさそう♪

・・・と勝手に思っていましたが。

猛暑続きの日光はさすがに暑すぎて(;´Д`)

受け皿がアチチになってる!

水分もすぐなくなってカラカラに。

そして一部しおれてしまう事態が発生!

 

焦って水をたっぷり与えて直射日光が当たらない場所に移動し、葉には霧吹きで水をかけました。

失敗したなー(ノД`)

良かれと思って日に当てていたのですが・・・

当てすぎました。

 

栽培はじめてから一週間

正確には6日目です。

後ろで見てる・・・(笑)

順調に育ってきました\(^o^)/

しおれていたのも復活!

 

ふく
ふく

もう食べていい?

まだもうちょっと待って!

私も早くあげたいけど(ノ∀`)

 

やっぱり透明カップに入れたままのほうが良かったのかな?と若干後悔もしつつ。

でもこの方が呼吸できそうでいいですよね

 

だいぶ密になってきました。

水やりするときに葉を手で避けながらかけているのですが、水圧で細い葉が倒れてしまって。

真ん中が凹んでいる(ノД`)

 

起こそうと思って指でチョイチョイすると切れるし・・・

端の葉を手で避けて、ポットを斜めにしながら何ヶ所からかフチに水をかけています。

水平にすると全体に水が行き渡り土に染み込んでいきます。

周囲の葉だけはちょっと倒れますが。

 

あんまり水あげすぎてもいけないのでほどほどに。

ついついあげたくなってしまうんですけどね。

 

暑さとエアコンの風で乾燥は早いです。

ポットの乾き具合と土の表面の乾き具合を見て、朝と夜の2回水やりする日もあります。

霧吹きで葉に水をかけたり。

 

7日目の写真を撮ったのに消してしまいました(^_^;)

 

どこまで育てるのが正解なのでしょう?

販売サイトでは育成後のイメージ写真がこんな感じでした。

 

チモシー↓

 

イタリアンライグラス↓

 

ここまで育つにはもうちょっとかな?

 

栽培はじめてから10日目

イタリアンライグラスの一番長いものが約10cmになりました。

ふく
ふく

なにしてるん?

写真めちゃくちゃ見にくいですが(^_^;)

 

チモシーは10日でまだ5cmぐらいです。

ふく
ふく

はやく食べたいな

どんな反応するのか早く見たいな~!

はじめてのものは警戒するので、どうなるかな?

 

イタリアンライグラスとご対面してみました。

クンクンとニオイを嗅いで、すぐ食べ始めましたよ!意外!

プイッとされるかと思っていたので良かった!

育てた甲斐がありました!

美味しいんですね♪

 

食べ過ぎたらいけないので、少しだけ。

うさぎがポットをかじってしまうかもしれないので、ポットのままあげるのはやめましょう×

 

この後、3本ほどカットしてあげたらそれもムシャっと完食しました。

 

ふく
ふく

おいしかった!

もうちょっと育てて少しずつ食べようね^^

 

栽培はじめてから2週間

写真ではわかりにくいのですが、ところどころ葉の先端が少し枯れているものがあります。

これは水分が足りないのかなぁ?

水加減って難しいですよね。

根腐れが心配で控えすぎていたのかもしれません。

 

観葉植物の葉先が枯れる原因を調べてみたところ

  • 水不足
  • 日光不足
  • 根詰まり
  • 根腐れ
  • 乾燥
  • 肥料不足

など。

肥料と日光不足は違うと思うので、それ以外ですよね。

じゃあどれ?

水不足と根腐れなんて真逆ですし・・・

全部思い当たるし(^_^;)

 

やっぱり間引きした方が良かったのかな。

でも「育成後イメージ」は間引きしてなさそうですよね。

それともやっぱり透明カップに入れたままにした方が良かったのかな。

でも暑いから絶対蒸れるでしょうし・・・

 

根詰まりだとしても植え替えるのはめんどくさいし今の暑い時期は適切じゃなさそうなので、周囲の葉を少しだけ抜きました。

 

枯れているもの以外の葉を少しだけあげたら、即ペロリとたいらげましたよ♪

ふく
ふく

もっと食べたい

長く成長したものから少しずつ食べていけばいいかな?

 

栽培はじめてから1ヶ月

かなり育ちましたよ~!

 

イタリアンライグラスの一番長いものは20cm近く。

チモシーの一番長いものは15cm近く。

イタリアンライグラスの葉先はやっぱりちょっと枯れているものがありますが、立派に育ってくれました。

チモシーは根元の方で一部、とうもろこしのヒゲのようにモジャモジャっとなってしまっていますが。

そこを省いても十分食べられる量はあります。

 

カットしているとニオイがするのか、寄ってくるんですよ。

速攻でムシャっと食べます。

ふく
ふく

おいしい♪

野菜より食いつきがいいかもしれません!

育てながら少しずつ食べていくことにします。

 

栽培成功\(^o^)/

 

このあとは、2番刈りができるまでを観察していこうと思います。

また追記していきますね^^

 

スポンサーリンク

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました