牧草クッキーの作り方!レンジで簡単!チモシーのくずでうさぎのおやつを手作り♪

うさぎさんに欠かせない牧草ですが、袋の底にはたくさんの粉が残りますよね。

捨てるのももったいないので「クッキー」を作りましょう♪

いつも食べているチモシーとペレットで安心安全。

ロスも減って一石二鳥!

レンジで簡単にできあがります。

 

愛情たっぷりの手作りおやつ、喜んでくれるといいな~♪

ふく
ふく

おいしいかな?

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牧草クッキーの作り方!チモシーの粉をムダなく利用!

牧草のこのクズというか粉というか、たくさんたまるんですよね。

うちの子は短いものもわりと食べるほうではあるのですが、それでもどうしても残ります。

そこでクッキーを作れば牧草の残りカスが無駄なく使える!と知ったので試してみることにしました。

ふく
ふく

おいしく作って~

牧草クッキーの材料

<用意するもの>

  • 牧草
  • ペレット
  • ミキサー
  • スプーン(お箸でも可)
  • クッキー型(お好みで)
  • ポリ製の手袋(ポリ袋でも可)

「クッキー」といっても市販のおやつのように小麦粉を使いません。

 

分量は適当でOKです!

牧草とペレット「1:1」でも「1:2」でも◎

牧草が多めだと柔らかめ、ペレットが多めだと固めのクッキーになるようですよ。

 

牧草は底に溜まっているくずを利用します。

ざるなどで濾して細かい粉を使うとなお良し。

もしくは、長い牧草をあらかじめハサミで短く切ってからミキサーで細かくしましょう。

 

ペレットも同じように、底に溜まっている粉かミキサーで粉状にします。

ミキサーがない場合はすり鉢&すりこぎでも◎

もしくは水かお湯でふやかして柔らかくしておきましょう。

 

水の代わりにジュースでもOK!

・100%ジュース(りんご・パイナップルなど好きなもの)
・生搾り果汁(好きな果物)
・野菜(小松菜・人参など好きなもの)

野菜の場合もあらかじめミキサーかすり鉢などですりおろしておきましょう。

 

クッキー型は何でもいいですが、複雑な形だと型抜きしにくいのでシンプルな形がおすすめ!

ハート型とかウサギ型とかカワイイですよね♪

 

牧草クッキーの作り方

①粉末にした材料に水を混ぜて、全体に水分がいきわたるようにこねます。
水分は様子を見ながら少しずつ足しましょう。

水が多いと成形しにくくなり、乾燥にも時間がかかってしまいます。

 

②ある程度しっとりしたらスプーンなどを使ってクッキー型に入れ、ギュッギュッと強めに押し込みます。
型を使わずに手でギュッギュッと形を作っても◎
まとまりにくくても頑張って!
厚さは適当でOK。
あまり厚くないほうが乾燥しやすいので、1cm以下くらいで。

使い捨て手袋をすると手が汚れません。

ゴム製の手袋はニオイがつくことがあるので、ポリ製手袋がおすすめ!

 

③お皿にキッチンペーパーを敷き、生地を乗せて電子レンジで加熱します。
加熱時間は厚さや量によっても変わるので、1~2分ずつ様子を見ながら両面とも加熱してください。
乾燥していなかったら追加で加熱を。

キッチンペーパーが濡れていたら交換しましょう。

キッチンペーパーはレンジで長時間加熱すると危険です!

 

④しっかりカリカリに乾燥したらできあがり!

完全に乾燥していないとカビが生えるので要注意!

 

冷ましてからあげてくださいね^^

 

タッパーなどに乾燥剤(シリカゲル等)と一緒に入れておくと安心です。

ただし保存料は入っていないので、早めに食べきれる量だけ作りましょう。

乾燥させる前の生のままでも食べられます。(日持ちはしません。)

 

レンジではなく、オーブンやトースターで焼いてもOK!

その場合、キッチンペーパーを使用してはいけません。(発火します。)

 

日にちはかかりますが、バットや100均の網や干しカゴなどに乗せて天日干しで乾燥させてもできます♪

そういえば何年か前に野菜干そうと思って安いの買ったけど使ってないこと思い出しました(笑)

 

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牧草クッキーを作ってみた!

このように、チモシーの袋の底に粉が溜まっていますね。

その粉を使いました。

 

牧草だけならまだしもペレットやジュースを混ぜるとなると、食べすぎ注意ですよね。

牧草と水だけでできないものか?

実験です!

ヘルシーおやつ。

 

チモシーの硬い部分よく残すので、それも混ぜましょう。

あらかじめハサミで細かくカットしておきます。

飛び散るのでビニール袋の中でチョキチョキ。

カップラーメンに入ってるかやくのネギみたい(笑)

 

ミキサーは我が家にマジックブレットがあるのですが・・・

料理用で使っているのでちょっとね・・・(笑)

すり鉢&すりこぎも料理用だし。

気にいって食べてくれるようなら専用のミルミキサーを買うことにします。

 

以前、化粧品作りにハマっていたときに使っていた乳鉢があるので、それでいけるかなと。

思ったのですが。

ザラザラはしてるけど、すり鉢みたいにギザギザの溝が入っているわけではないので・・・

やっぱり硬い牧草をすりつぶすことはできません(^_^;)

 

とりあえずチモシーの切れ端と粉を水と混ぜてみましょう。

片付けがラクにできるように、ビニール袋の中に水を少しずつ足しながら混ぜていきました。

ネギとかニラみたいですね( *´艸`)

長いのいっぱい混ざってますけど。

 

水を足しながらこねこね。

牧草のニオイが漂います。

草原のような香り。知らんけど。

いいニオイです。

 

型取ってみましょう。

・・・え、これまとまらへん。

笑笑!!

ネギやん!!

丸くもならないしまとまりません。

ひどすぎる(;´Д`)

 

どうしようかなー。

チモシーがもっと粉末ならいけるのかもしれませんが・・・

なんせ大きすぎてバラバラになるので、やっぱりつなぎとしてペレットを少し混ぜてみることにしました。

ペレットは乳鉢ですりつぶせます。

 

1:1にもなってないし本当に少ししかペレット入れていません。

さっきの牧草とペレット粉に少し水を足して再びこねこね・・・

牧草だけよりまとまりました。

形は気にしないことに(笑)

 

レンジで加熱します。

すでに崩れているものもありますけど。

 

予定よりかなり平べったくなったので、加熱時間は短くて良さそうです。

600Wで20秒から様子を見てみました。

10秒ぐらいで水分が蒸発してモクモク湯気が出てきます。

ドキドキしながら見守っていたので途中の写真はありません(笑)

 

あたためられてかなり牧草のニオイがします。

牧草ワールドへようこそ。

 

少し乾燥していますが追加で20秒加熱。

色が薄くなりましたね。

だいぶ水分が抜けてきました。

キッチンペーパーが濡れているので、途中で新しいものと交換しましょう。

とかいって、乾いている部分に移動しただけなんですけどね(笑)

ズボラにもほどがある。

 

ひっくり返して20秒+20秒加熱。

乾燥しましたー!

 

持ち上げても崩れません。

 

でもすぐ崩れます。(どないやねん。)

このバラバラになったものはふりかけみたいにペレットにかけたら食べるかな?

 

さあ、お食べ。

フムフムとニオイをかいでいます。

ふく
ふく

コレなんでしか?

ふく
ふく

何かあやしいからいりません

そんなこと言わずに~。

お食べ。

 

ふく
ふく

いらん

Σ( ̄ロ ̄lll)

ハート型じゃなかったからかなー(ノД`)

ふく
ふく

そんな理由ちゃうわ

 

寝てたのにムリヤリあげようとしたからかな~?

と思って置いておいたんです。

いつもすぐ食べなくてもいつの間にか無くなっているんでね。

ずっと放置されてたわ。

 

うさぎのおやつに牧草クッキーを作った結果

手作りの牧草クッキー、キラキラおメメで拒否されました。

 

残った牧草を無駄にしたくなかったのでクッキーを作ってみたのですが・・・

もっとチモシーを粉々にすればキレイに作れそうかな?

ペレットの量を増やすとか。

 

ジュースなど混ぜれば食いつきがよくなるとは思います。

あげすぎ注意ですが。

でも牧草キューブとか市販のおやつを与えるよりはいいですよね。

りゅう
りゅう

ぼくコレ大好きやった!

とむ
とむ

ぼくも!

小さく折ってあげていました。

でも小麦粉とか添加物とか入ってますからね。

ふくちゃんにはまだこういったおやつはあげたことがありません。

前の飼い主さんはどうしていたかわかりませんが。

 

牧草ってくずや硬い部分などがどうしても残るので、ロスを減らすためにも手作りクッキーはいいアイデアだと思います♪

ただあまる牧草が多すぎて、クッキーを作ったところで減らないと思うんですよね。

そして何より手間がかかるし作り置きできないのでその都度つくることになります。

 

今後どうしようかなーーーって感じです(笑)

もっとね、ウマウマ食べてくれたら手間がかかっても「よし!また作っちゃる♪」ってなるんですけど(^_^;)

お皿に入れておいたけど、朝になってもキレイにそれだけ残ってたしな。

 

私は花粉症なので、いつもチモシーとは戦っています。

なのでこのクッキーを作るときも大変なことになります(笑)

マスクしてても意味ない。

 

果物か野菜を使ってリベンジしてみてもいいかなとは思うのですが。

そのときはまた追記します^^

 

硬い部分などの食べ残しでチモシーボールを作ることができますよ。

そちらもぜひお試しください♪

 

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