うさぎに野菜や果物はいつからあげていい?おすすめの食べ物とダメなものを知りたい!

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うさぎの食べ物は牧草とペレットですが、野菜や果物も与えたいと思いますよね。

何歳頃から与えてもいいのかが気になるところ。

あげる時期や頻度について調べました。

 

そして何でもかんでも与えてしまうのはとっても危険!

うさぎにあげてもいい食べ物、絶対あげたらダメなものについてお話します。

ずっと健康で長生きしてもらうためにも、うさぎの食べものについて知っておきましょう。

 

ふく
ふく

元気で長生きを目指そう!

うさぎに野菜や果物はいつからあげていい?

うさぎに野菜や果物を与えてもいい時期は、一般的に生後3ヶ月~4ヶ月頃が目安と言われています。

赤ちゃんのうちはお腹の調子が安定していないので、下痢を起こしやすいです。

下痢は命の危険もあるので十分に注意しましょう。

 

またお迎えして日が浅い場合など環境の変化に慣れていないうちもお腹を壊しやすいことがありますし、大人になったとしてもお腹が弱い子もいます。

個体差があるので、しっかり様子を見てあげることが大事ですね。

 

うさぎにとって野菜や果物は必ず与えなくてはいけないものではありません。

ではなぜ与えるのかというと、年をとったり病気で食欲がないときにでも好きな食べ物があると食べられることがあるからなんです。

投薬が必要なときにも野菜や果物をすりつぶして一緒に与えるなど役立ちます。

日頃から野菜を食べる習慣がないと、急には食べてくれません。

小さい頃からいろんな種類の野菜や果物を少しずつ与えてみて、好きなものをみつけてあげましょう。

 

我が家の場合は2歳で里子としてお迎えしたので、年齢的には野菜を食べても問題ない年齢です。

でもうちに来るまで短期間で転々としてストレスもあったと思います。

なので環境にしっかり慣れてから、本当に少しの量からはじめました。

ふく
ふく

まだ少ししか食べたことない

ゆっくり時間をかけて好物をみつけてあげようと思います。

 

前にいた子たちも野菜は大好きでした。

特にとむちゃんは6年半ほど下半身不随だったこともあり何度か体調不良になったのですが、ペレットやチモシーを食べられないときでも野菜なら食べられたこともありましたよ^^

とむ
とむ

おやさいだいすき

好きなものを食べることで食欲が戻り、チモシーやペレットを食べられるようになることがあります。

はじめての食べ物は警戒して食べないので、食べ慣れた野菜があって良かった!と心から思いました。

 

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うさぎに与える野菜や果物はコレがおすすめ!

本や人によっても「おすすめ」だったり「よくない」だったり意見が違ったりするので悩むこともあります。

少量なら問題ないのだと思うのですが、「どっちだろう?」と悩むようなものは与えないほうがいいかもしれません。

 

続いて、うさぎが食べられる野菜・果物・野草をご紹介します。

 

うさぎが食べていい野菜は?

  • 小松菜
  • 人参
  • 大根
  • セロリ
  • パセリ
  • チンゲン菜
  • 水菜
  • キャベツ
  • パクチー
  • 大葉
  • ブロッコリー

など。

繊維質が多い緑黄色野菜が良いと言われています。

よく洗って水分もしっかり取り除いてから与えましょう。

 

人参や大根などは根よりも葉のほうがおすすめです。

我が家のふくちゃんには、小松菜・にんじん・にんじんの葉・大根の葉・チンゲン菜・白菜ちょっと・キャベツちょっとをあげたことがあります。

人参と大根の葉付きってなかなか売っていないので、栽培したりします( *´艸`)

大根はもともと付いていた葉もありますが、左側のは新しく伸びたもの。

人参は新しく伸びてきたもの。

もっと伸びてからあげました。

ふく
ふく

おいしい~♪

喜んで食べてくれると嬉しいですね^^

 

「うさぎ=にんじん」って思いません?

でも実はそんなことないんですよ。

私ももれなくうさぎはにんじんが好きなんだと勝手に思い込んでいたので、にんじんを食べなかったときの衝撃といったら(笑)

りゅう
りゅう

これいらん

とむ
とむ

これいらん

ふく
ふく

これいらん

Σ( ̄口 ̄*)ウソヤン

 

でもしばらく置いておいたらいつの間にかなくなっていて、それからはあげるとすぐ食べるようになりました。

最初はなんでも警戒しますよね^^

他の野菜も最初は警戒していましたが今は大好きです。

 

生の野菜を食べない場合ムリにあげる必要はありませんが、乾燥野菜なら食べることもあるようですよ。

 

天日干しが面倒ならフードドライヤーを使ってみるのもいいですね。

私も今度作ってみたいです^^

 

うさぎが食べていい果物は?

  • りんご
  • いちご
  • パイナップル
  • パパイヤ

など。

特にりんごはすりおろせるのでおすすめです。

皮はワックスや農薬が付いているので与えないほうがいいかもしれません。

 

パイナップルやパパイヤにはおなかの働きをよくする酵素が含まれているので、毛球症などの予防にも◎

 

私が持っている飼育本ではブドウもおすすめされているのですが、犬や猫は中毒症状を起こすことがあると言われています。

なので念のためウサギにもブドウは与えないほうがいいのかも・・・と思っています。

 

バナナもおすすめされていますが、糖質が高いのであげすぎは良くないという意見もあります。

ただ、バナナに限らず果物は糖分が高く肥満や虫歯の原因になるので要注意です。

 

バナナがあったので、ほんの少ーしだけあげてみました。

すごいイヤそう(笑)

ニオイが独特だからかな?

ふく
ふく

いらん

 

でもこの後で「バナナはよくない」という意見があるのを知ったのです。

正直、どの意見が正しいのかわからなくて。

でももうバナナはあげないでおきます。

 

うさぎが食べられる野草の種類は?

  • セイヨウタンポポ(葉)
  • オオバコ
  • ナズナ(ペンペングサ)
  • ヨモギ
  • 菜の花

など。

道端に生えているものは排気ガスや犬猫の排泄物で汚れていることがあります。

また、公園でも除草剤や殺虫剤がまかれていることがあるので注意しましょう。

 

自分で種から育てるのが一番安心ですけど・・・

めんどくさがりにはムリ(^_^;)

知識もないので、野草はこれまでにあげたことありません。

 

うさぎに与える食べ物でダメなものはコレ!

うさぎは食べたものを吐き出すことができません。

食べたら危険なものを食べてしまうと命に関わることもあります。

あげないことは当然ですが、うさぎの手の届くところに置かないように気をつけましょう。

もし誤飲してしまった場合は、すぐ病院へ!

 

続いて、うさぎが食べてはいけないものをまとめました。

 

うさぎに与える野菜でダメなものは?

  • ネギ類(玉ねぎ、にんにく、ニラなど)
  • 香辛料(唐辛子、ワサビ、胡椒など)
  • 生姜
  • アボカド
  • 生の豆
  • ナス
  • ごぼう
  • 果物の種

ジャガイモの芽や皮に含まれる成分で嘔吐・下痢・呼吸困難・貧血などの中毒症状を起こすことがあるため、絶対に与えてはいけません。

またネギ類を切ったまな板でうさぎ用の野菜を切ることも避けましょう。

 

うさぎに与える果物でダメなものは?

  • 柑橘類(みかん、オレンジなど)
  • 果物の種

柑橘系の果物に含まれるシトラールという成分がうさぎの血管に良くないと言われています。

水分も多く下痢をする可能性もあるので、柑橘類を与えるのはやめておきましょう。

 

また、果物の種は中毒になる危険性があるのでNGです。

 

うさぎに与える野草でダメなものは?

  • ヒガンバナ
  • イヌホオズキ
  • シャクナゲ
  • アサガオ
  • クロッカス
  • スイセン
  • スズラン
  • ポインセチア

など。

うさぎに有毒な野草もたくさんあります。

うさんぽされるときには口にしないよう気をつけてください。

 

うさぎに人間の食べ物は絶対ダメ!

  • チョコレート
  • ケーキ
  • クッキー
  • アイスクリーム
  • ごはん
  • パン

など。

うさぎに人間の食べものは毒と同じなので絶対に与えてはいけません!

興味をしめしたり欲しがってもあげるのはやめましょう。

ついついあげてしまうかもしれませんが、うさぎの体には悪影響です。

少しだけなら・・・とそのときはすぐに症状が出なかったとしても、取り返しのつかないことになってからでは遅いです。

うさぎを大切に想うなら絶対に与えないでくださいね。

 

うさぎに野菜や果物をあげる頻度と量はどれくらい?

うさぎに野菜や果物を毎日与える必要はなく、時々ご褒美として一口あげる程度の量で十分です。

1日に与える量の目安は体重1kgあたり3g程度と言われています。

欲しがるだけあげるのはやめておきましょう。

うさぎは体が小さいので、たとえイチゴ1粒でも人間でいうと何十粒も食べるのと同じこと。

喜んで食べるとついついあげたくなってしまいますけどね。

 

野菜や果物を食べる量が多いとペレットや牧草を食べる量が減ってしまいます。

あくまでもうさぎの主食は牧草です。

野菜だけで育てるのは絶対ダメですよ!

 

ペレットの量についてはこちらにまとめました。

よろしければチェックしてみてくださいね。

 

おすすめされる野菜や果物でもあげ方に注意が必要です。

 

カルシウムやシュウ酸が多く含まれているものは尿石症の原因となるため、あげすぎはよくありません。

<カルシウムやシュウ酸を多く含む野菜>

  • ほうれん草
  • 小松菜
  • パセリ

など。

 

水分が多い野菜をあげすぎると下痢になる可能性があります。

<水分が多い野菜>

  • 白菜
  • キャベツ
  • レタス
  • きゅうり
  • トマト

など。

 

毎日与える場合でも、同じ種類ばかりよりはいろんな種類をまんべんなく与える方がいいようです。

人間でも同じものばかり食べて栄養がかたよると良くないですもんね。

 

私が今持っている飼育本には「牧草6:ペレット3:野菜1のバランス」と書かれています。

う~ん。難しい・・・(^_^;)

あまり考えすぎるとストレスなので、私は野菜や果物はほとんどあげていません。

あげるとしてもほんの少量。

前の子たちのときもそうでした。

 

今ほしいなと思っているのはコチラの本

うさぎの食について勉強できそうです。

基本を知っておくことは大事!

 

個体差があるのでうさぎをお世話するには試行錯誤が必要ですよね。

他のうさぎさんが食べているからうちの子も食べて大丈夫とは限りません。

うさぎに牧草やペレット以外のものを与えるときは慎重になりすぎるぐらいでいいのではないかと思っています。

 

まとめ

  • うさぎに野菜や果物を与えるのは生後4ヶ月以降から
  • 毎日与える必要はない
  • 時々ご褒美に少量与える程度でよい
  • 与えてもいいのか悩むものは与えない

 

うさぎに野菜や果物は与えなければいけないものではありません。

ただ、食欲がないときには本当に助かります。

好物を食べることで食欲が戻るきっかけにもなるんです。

何も食べられないと命に関わってしまうので、そのための命綱のようなものですよね。

 

健康なうちはわざわざうさぎのために買ってくる必要もないと思いますが、いろんな種類を少しずつあげて好きなものをみつけてあげたいです^^

 

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