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うさぎの飼育本おすすめ5選!初心者にもわかりやすく人気の本を紹介

今の時代、ネットで調べればいくらでも情報を手に入れることができます。

うさぎについての情報も以前よりはかなり増えてきました。

それほどうさぎをペットとして飼う人が多くなってきたのでしょうね。

ただネット検索は自分が知っていることや気になったことしか調べることができません。

そのため、知らないことはずっと知らないままになってしまいます。

なので本を読んで基本的なことを一通り知っておきましょう。

 

そこで、私が読んでおすすめだなと思ったうさぎの飼育本をご紹介します。

どれか一冊でもいいのですが、全部持っていてもいいかもしれませんよ^^

 

ふく
ふく

うさぎのことたくさん知ってね♪

いちばんよくわかる!ウサギの飼い方・暮らし方

発売日:2019年5月

うさぎ専門店「うさぎのしっぽ」代表の町田修さん監修の本です。

うさぎの飼い方についてはどの本も基本的な内容はほぼ変わらないので、どれを選んでも内容が大きく違うことはないと思います。

私が今の子をお迎えしたときに(2020年1月)探した本の中では一番最新のものだったのでこちらの本を選びました。

「クリッカートレーニング」についても書かれていて興味津々。

まだ実践できていませんが(^_^;)

 

新版 よくわかるウサギの食事と栄養

発売日:2019年11月

2011年9月発行「よくわかるウサギの食事と栄養」を増補改訂し、大幅に加筆修正したものです。

うさぎの食の基本情報、選び方と与え方など「食」について詳しく解説されています。

目的別に引けるようになっているので、初心者の方からベテランさんまで一家に一冊あると便利な本ですよ。

私はこの本とても勉強になりました。

 

新版 よくわかるウサギの健康と病気

発売日:2018年3月

2008年5月刊行の「よくわかるウサギの健康と病気」を増補改訂したものです。

飼い方の基本が書かれている本にもうさぎの主な病気については載っていますが、この本には病名・原因・症状・治療方法など詳しく書かれています。

今は健康でも、いつ何が起こるかわかりません。

ずっと元気でいてもらうために、予防できることはしておきたいですよね。

この本も「よくわかるウサギの食事と栄養」同様、うさ飼いさんにはおすすめしたい一冊です。

 

うさ語レッスン帖

発売日:2015年10月

うさぎの表情やしぐさが表す気持ち「うさ語」が100種類紹介されています。

うさぎには声帯がないので鳴くことがありません。

よく観察していると表情も変わるし、いろんなしぐさや行動をしていますよね。

何を意味するのかがわかると、うさぎさんとの距離がもっと縮まるかもしれませんよ。

絵が可愛くて選んだのですが、この本を読むまで知らなかったこともあって何度も読んでいます。

 

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うさぎの雑誌も人気!

犬は「いぬのきもち」猫は「ねこのきもち」など有名な雑誌があるように、うさぎにも専門の雑誌があるんですよ。(出版社は違います。)

発売日は年に数回と少なめですが、本より雑誌のほうが気楽に読める方もいらっしゃるのではないでしょうか。

雑誌もぜひチェックしてみてくださいね。

うさぎと暮らす

うさぎと暮らす(2001年創刊)

発売日:1年に4回(2・5・8・11月の19日)

うさぎを「飼う」のではなく「ともに暮らす」ための情報が満載の雑誌です。

毎回テーマが変わるので、毎号読んでも楽しい内容だと思います。

 

うさぎのきもち

うさぎのきもち(2019年創刊)

発売日:1年に2回

うさぎと幸せに暮らすためのヒントを集めた実用書。

付録が充実していて、Vol.2はカレンダーとエコバッグが付いてきました!

エコバッグは人気のうさぎイラストレーター森山標子さんのイラストが描かれています。

私も買いましたよ♪

 

さいごに

今回ご紹介した本の他にもうさぎの本はたくさん発売されていますよ。

⇒ 楽天市場でうさぎの本を探す

⇒ Amazonでうさぎの本を探す

 

本を選ぶポイントは、初版が新しいもの。

情報はどんどん新しくなっていきます。

実際、私が過去にうさぎを飼育していた頃と今とでは情報の量がかなり多くなっていて驚きました。

本にも昔は載っていなかったことが載っていて勉強になりましたよ。

 

本の内容がすべてのうさぎに当てはまるわけではありませんが、飼育に必要な知識を身につけておくことはとても大切なことです。

うさぎさんの性格によっても違いがあるので、飼育書どおりにいかないこともありますよね。

できれば何冊か読み比べてみることをおすすめします。

私もまだまだ勉強中です。

他の本やより専門的な内容のものを読んで、いろんな情報を得られるようになりたいと思っています。

 

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