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うさぎの暑さ対策はエアコンなしや扇風機でもいい?おすすめグッズをご紹介

うさぎは全身をふわふわの毛で覆われているので、暑い気候が苦手です。

日本の夏は高温多湿ですよね。

 

私が住んでいるのは京都なのですが、京都の夏は暑いのが有名。

ただ暑いだけではなくてそれはもう湿度がすごくて蒸し暑い(;´Д`)

毛皮を着ているうさぎにとっては過酷です。

元気に乗り切るために、しっかり暑さ対策をしましょう!

 

とはいえ、できればお金をかけたくないですよね。

エアコンやグッズを上手に使って対策する方法をご紹介します。

 

ふく
ふく

すずしいところでゴロゴロしたい♪

うさぎの暑さ対策でエアコンなしや扇風機でもいい?

【うさぎに適した温度・湿度】

温度:18 ~ 24℃
湿度:40%~60%

暑い夏を元気に乗り越えるためにはエアコンは必須とも言えます。

うさぎは暑さに弱いので、真夏でも室温が28℃を超えないように温度と湿度をしっかり管理することが大切です。

 

5月でも25℃を超える日がありますし、真夏には35℃を超えることも多くなってきました。

年々暑さが厳しくなっている気がしますよね。

しめきった部屋の中はもっと温度が高くなります。

エアコン以外で室温を下げる方法はありません。

せめて一番暑いときにつくようにエアコンのタイマーを設定しましょう。

 

仕事など外出中にエアコンを付けっぱなしにするのは電気代がかかってもったいない・・・と思うかもしれませんが、他のことで節約を考えてはいかがでしょうか。

うさぎが熱中症になってしまえばエアコンが買えるほど(またはそれ以上)お金がかかります。

最悪、命の危険もあるのでエアコンなしでは厳しいです。

 

うさぎの暑さ対策 エアコンの電気代節約方法

<エアコンの電気代節約方法>

  • こまめにフィルターを掃除する
  • 窓からの外気を防ぐ
  • 省エネエアコンに買い換える
  • 電力会社のプランを見直す

など。

 

夏の暑さは約70%が窓から入ってくると言われています。

そのため、窓から陽射しが入らないように遮断シートを貼ったり遮熱カーテンを付けると冷房の効きも良くなりますよ。

 

エアコンは湿度を下げるときが一番電気代がかかるので、つけたり消したりするよりも1日中つけっぱなしの方が電気代が安くなることがあります。

 

最近のエアコンは高性能かつ省エネです。

古いエアコンの場合はかなり電気代がかかるので、思い切ってエアコンを買い換えるのも手です。

工事不要で窓に取り付けるだけのエアコンもありますよ。

我が家も過去にはこのタイプを使っていたことがありました。

ちょっと音が大きいのが難点ですが(古かったからかも)

真夏に突然故障して急いで買いに走って新しいエアコンを設置してもらった思い出(´ー`)

とむ
とむ

ビックリしたなぁ

 

「冷風機」というものもあり、持ち運びができるのでクーラーを設置できない部屋に便利なのですが、クーラーほどの威力はありません。

子供の頃家で使っていたことがあるのですが、たしかに扇風機よりは冷たい風が出てきます。

でも冷風機を買うならクーラーを買ったほうがいいのではないかと思います。

 

または電力会社やプランを見直してみるのもいいかもしれませんね。



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うさぎの暑さ対策は扇風機だけでもいい?

うさぎは汗をかかないので風で体温が下がることはなく、暑い室内で扇風機を回しても熱風を当てているのと同じです。

なので扇風機だけでは意味がありません。

エアコンと扇風機やサーキュレーターを併用して、涼しい風を部屋全体に循環させる使い方がおすすめです。

 

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扇風機の風はうさぎに直接当たらないように、上へ向けて回しましょう。

風の流れができることで体感温度も変わってきます。

 

うさぎの暑さ対策はケージの置き場所も気をつける

<ケージの置き場所>

  • 直射日光が当たらない場所
  • 風通しが良く湿気がこもらない場所
  • エアコンの風が直接当たらない場所

 

エアコンの設定温度と室内の温度は必ずしも同じではありません。

また、室内とうさぎが過ごす高さでは温度が違うこともあります。

湿度も快適にすることで体感温度にも違いが出てきます。

そのためケージ付近に温湿度計を設置して、こまめにチェックしましょう。

 

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うさぎの暑さ対策グッズのおすすめはどれ?

暑さ対策のグッズはさまざまな種類がありますが、それだけでは温度管理ができないのでエアコンと合わせて使うことでもっと快適に過ごすことができます。

 

ふくちゃんは我が家に来てはじめての夏を迎えるので、まだひんやりグッズを持っていません。

エアコンつけっぱなしなら特にいらないかな~?とも思うのですが、いろいろ物色中です。

 

アルミプレートは定番ですね♪

 

我が家も以前は使っていましたよ。

りゅう
りゅう

わるくない

確かに触ったらひんやりしています。

でもそれは室温が低いとき。高温の部屋ではプレートも温かくなっています。

そして、ずっとうさぎが乗っていると体温でプレートも温まります。

意味あるのかな??と思うほど(^_^;)

薄いプレートよりもすのこ状になっているほうが厚みがあっていいのかな?

 

表面がツルツルしているので汚れても掃除がしやすいです。

でもすべるんです。

そして軽いからくわえてガシャンガシャンするのが危ないしうるさい(^_^;)

 

デメリットしか言ってない?(笑)

でもちょっと思ったんですけど、牧草がこぼれるのを防ぐためにこのプレートを牧草入れの下に敷いてみようかなと。

本来の使い方ではありませんが(ノ∀`)

 

固定できるタイプならひっくり返すことはできませんね。

 

天然石(大理石や御影石など)なら重たいので動かせません。

でもこれもすべるかもしれないな~。

ケージの中でも走るから危ないんですよね。

 

テラコッタ(素焼き)なら表面ザラザラしてるからすべらないかな?

でもテラコッタは割れやすいようです。

 

トンネル型もいいですね。

中にうさぎが入って涼むのもいいですし、凍らせたペットボトルを中に入れても◎

トンネル型は上に乗るから危ないかな?

過保護なの(ノ∀`)

 

水で濡らして使うウェットタイルというものもあります。

石自体が濡れているので嫌がるかもしれませんし、肌が弱いうさぎさんも要注意です。

 

ひんやりウッドデッキが気になっています_φ(・_・

 

昔はこんなにいろいろなかったですよね。

見ているだけでも楽しくなってしまいました^^

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保冷剤や凍らせたペットボトルをケージの上や横に置くだけでもひんやりします。

保冷剤をケージの中に置くとかじったり誤飲の危険がありますし、ケージの引き出しに入れると牧草やウンチや毛だらけになって掃除が大変です。

ケージの横に置く場合は、まな板スタンドに立てると便利◎

溶けてくると水滴で濡れてしまうので、タオルなどを敷いておきましょう。

 

暑いと保冷剤がすぐ溶けるので複数個用意しておく必要があります。

冷凍庫がいっぱいになるデメリットはありますが、万が一の停電でエアコンが付けられないときのためにも保冷剤は準備しておくと安心です^^

 

保冷剤と発泡スチロール製のクーラーボックスで簡易クーラーを手作りしました。

これだけではエアコンの代わりになりませんが、併用すると便利!

作り方も書いているので、チェックしてみてください♪

 

いろいろ悩んでまずは定番のアルミプレートを買いました。

ふく
ふく

これはなんやろう

最初は警戒していたので、いつもくつろぐ場所に置いたのですが近づきませんでした。

これは失敗したか・・・

と思ったのですが、そのうち慣れてきてすっかりくつろげるようになりましたよ^^

ケージ内には置かず、遊び場に置いています。

疲れると自分からこの場所に行って休憩しています^^

 

我が家はこんな使い方が合っているようです^^

ケージに置いた方がいたずらしそう(笑)

 

うさぎが熱中症になったら急いで対処を!

うさぎは暑さにかなり弱いです。

ある程度は耳で体温調節をしていますが、長時間高温のところにいるとどんどん体温が上昇していきます。

熱中症は命に関わることもあるため、素早い対処が必要です。

 

<もしかして熱中症?>

  • 体温が高い
  • 呼吸が速い
  • ぐったりしている
  • 自力で立てない
  • よだれを垂らす
  • 痙攣を起こす

など。

すぐに涼しい場所に移して濡らしたタオルで耳や体を冷やし、急いで病院へ連れて行きましょう。

 

うさぎの暑さ対策 まとめ

【うさぎに適した温度・湿度】

温度:18 ~24℃
湿度:40%~60%

エアコン以外で室温を下げる方法はないと言っても過言ではありません。

ずっとうさぎと一緒に自宅にいて温度管理できるわけではありませんが、エアコンやグッズを上手に使っていきたいですね。

ケージの一部にひんやりプレートを置くなど暑さをしのげる場所を作ると同時に、もう暑くないと感じたときに移動できる場所も作っておきましょう。

 

個体差もあるのでそれぞれのうさぎさんがどれくらいがちょうどいいのか知っておくためにも、普段から様子をよく観察することが大事です。

少しでもおかしいなと思ったら、速やかに病院へ!

暑い夏を元気に乗り切りましょう!

 

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