うさぎの暑さ対策に100均グッズでクーラーを手作り!試してみた結果!

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うさぎは暑いのが苦手なので、エアコンなしでは危険です。

うさぎのためにエアコンつけっぱなしがいいとわかっていても、それでも少しは節約したいですよね。

 

100円ショップに売っているもので簡易型クーラーを自作できるんですって!

あくまでも簡易的なもので威力はないので真夏にこれだけでは不十分ですが、ちょっと暑いかなぐらいのときには役立つそう。

 

ということで私も作ってみました!

実験開始!

 

ふく
ふく

わくわく♪

うさぎの暑さ対策 手作りクーラーの材料は100均でそろう!

 

Twitterで話題になっていたコチラ↓

上部から入った風が保冷剤で冷やされて、横から出てくるという仕組み。

保冷剤が冷えている間はひんやりしているので、保冷剤を数個ローテーションして使えばずっとひんやりが続きます。

この手作りクーラーがペット用にもいいようですよ!

 

<用意するもの>

  • 発泡スチロール製のクーラーボックス
  • 保冷剤(凍らしたペットボトルでもOK)
  • 小型の扇風機(なくてもOK)
  • カッターナイフ

 

材料はすべて100均で、1,000円以内で買うことができます。

私がダイソーで買ったものはこちら。

最低でも必要なものはこの2つ。

 

【クーラーボックス:150円】

外寸:27.2cm×17.7cm×18.1cm
内寸:20.0cm×14.5cm×13.5cm
内容量:3.5L

私が買いに行ったときはこのサイズしかありませんでした。

 

【保冷剤:100円】

容量:500g
約6時間で凍結・約5時間の保冷能力

 

保冷剤は発泡スチロールに入る大きさを選びましょう。

ピッタリサイズです^^

売り場で入れてみて確認してから購入しました。

 

保冷剤が多いほど保冷時間は長くなります。

凍らせたペットボトルを入れるなら、クーラーボックスは大きめがおすすめ。

 

【扇風機:300円】

扇風機がなくてもOKですが、私はダイソーで購入しました。

100円ではありませんが。

300円にしてはいい感じ。

 

簡易クーラーが使えなかったら自分用の扇風機にします(笑)

卓上扇風機として使えますから♪

USBなので、コンセントに繋ぐ場合は別売りのアダプターが必要です。

パソコン起動しているだけでも熱くなるので、自宅にあったアダプターでコンセントにつなぐことにします。

バッテリー内蔵の扇風機だと停電時にも使えて便利です。

 

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うさぎの暑さ対策 手作りクーラーの作り方!

それでは作っていきますよ~♪

 

①発泡スチロールの上(ふた)と横(本体)にカッターで穴を開ける

穴の形は丸でも四角でもOK。

キレイに開けたい場合はコンパスや定規で下書きしましょう。

適当でかまいません。

 

大きく開けると後から小さくはできないので、小さめにしてみました。

 

あとからいくらでも大きく調整可能です。

開ける場所が下すぎて失敗した(笑)

 

底が高いのです。

確認してから切りましょう(笑)

 

②穴を開けた発泡スチロールの中に保冷剤を入れる

作り方の元ネタによると、お皿スタンドを中に入れて保冷剤を3~4個立てかけるようです。

箱に合ういいサイズのお皿立てが売ってなくて・・・

 

ブックエンドで代用してみました。

おぉ。いい感じ。

 

セリアで2つ100円だったもの。

 

保冷剤を増やしたければ、ブックエンドを2つ入れたらいけそうですよ。(まだ試していません)

こうする予定。

 

保冷剤をギュウギュウに詰めたらいいというわけではなく、風の通り道がいるんですって。

置き方はいろいろ試してみないとわかりませんね。

 

③ふたを閉める

保冷剤が溶けてくると水滴が出るので、中にタオルを敷いておきました。

 

④発泡スチロールの上に扇風機を乗せて完成!

ふたに開けた穴から空気が入り、本体の横に開けた穴から保冷剤の冷気が流れ出てきます。

 

扇風機がなくても冷気は出ます。

扇風機で風を送るとよく冷えますが、保冷剤が溶けるのも早くなります。

※冷えすぎないように注意!

 

うさぎの暑さ対策 手作りクーラーを試してみた結果!

ふく
ふく

え・・・なにこれ・・・

どんな感じかな?

 

ふく
ふく

なんかいる・・・

 

ど、どう?

ふく
ふく

ゴォォォってイヤ

うん。確かに扇風機の音気になるね(^_^;)

でも慣れておくれ。

 

冷たさはどう?

ふく
ふく

ん~びみょー

うん。確かに微妙(笑)

もっと穴大きいほうがいいですね。開けなおそう。

 

扇風機なしで試してみました。

ぼくの定位置の近くに置いてみます。

 

これはどう?

ふく
ふく

きにいらない・・・

 

近くにいればヒンヤリしているんですけど、まぁ近寄りません(笑)

かぁちゃんせっかく作ったのに(ノД`)

この青いのが気にいらないならリメイクシート貼るよ!

 

・・・ということで、こうなりました。

穴をうさぎ型にして、リメイクシート貼りました。

カワイイ!(自画自賛)

 

ふく
ふく

いいものはいってるかな

ふく
ふく

なんもはいってなーい

まだ何もいれてないよ!

 

ふく
ふく

これぼくのやな

 

私はめんどくさがりのわりに、やり始めるとこだわりたくなるんです( *´艸`)

(よく見ると雑ですが。)

発泡スチロールは軽いので、移動もラクチン。

 

最初は気にいらなかったみたいですが、涼しいのがわかったようで定位置でちゃんと寝ていました♪

体を触ると、ひんやりしていましたよ^^

よかったよかった。

 

作るのがめんどくさければ市販されています。

高いけど(笑)

 

まとめ

【材料費】

クーラーボックス150円+保冷剤100円+扇風機300円+ブックエンド100円+リメイクシート100円

合計:750円(税抜)

 

最初はその存在が気にいらなかったようですが、慣れたら近くで寝ています^^

ひんやりして気持ちいいのかな?

 

私は暑がりなのにエアコンが苦手で、ずっと付けていると寒すぎることがあって・・・

そういうときでもこの簡易クーラーがあるとエアコンを消してもひんやり冷気が漂っています。

あ、この簡易クーラーの周囲だけですが(笑)

 

なのであくまでもエアコンは必須!

併用して使っていくと便利なアイテムになりました^^

 

元気に暑い夏を乗り越えましょう!

 

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