うちの子、牧草の好き嫌いがあるようで、いつも硬い部分ばかり残すんです。
噛んでもポイッとして食べません。
まったく食べないわけではないのですがたくさん残ります。
牧草を噛むだけでも歯には良いのかもしれませんが、かなりの量になるので捨てるのはもったいないんですよね。
そこで、食べ残しでうさぎ用のおもちゃを作って再利用しましょう!
気にいって遊んでくれるといいな♪

なにができるかな?
うさぎの牧草で作るおもちゃ チモシーボールの作り方!
見事に硬い部分だけ残しています。
そういえば、うちの子たちみんなそうでした。

おいしくないやんな

やわらかいのが好き

やっぱりそうやんな!
チモシーボールの作り方は簡単!
長めの牧草を編んでいくだけ!
- 牧草を三編みする
- 三編みにした牧草を何組か作り、それを三編みする
- ボール状に整えながらまとめていく
最初に牧草を水に浸して柔らかくしておくと折れにくくなります。
難しく考えなくてもただ編んだりねじったりしながらまとめていくだけです。
大きさはお好みで◎
作ってみるとわかるのですが、「三編みにして~」「結んで~」「丸く整えて~」
など作り方が書かれていても実際そんなキレイに編めません。
なので適当にまとまればOKとします(笑)
既製品のようにキレイなボールは素人にはムリです(^_^;)
編んだボールとチモシーのロープを繋げて天井からぶらさげても◎
ロープも自分で編めればいいのですが、細く長く編むのはかなり高レベルなので(笑)
チモシーボールの中にペレットやおやつなど入れてもいいですよね。
遊びながら食べてくれるかも^^
喜んでくれるといいな~♪
うさぎのおもちゃにチモシーボールを作ってみた結果
何かに使えないかと溜めていた硬い牧草たち。
今こそ出番ぞ!
今回はお試しもあったので、水に浸して柔らかくするという工程は省きました。
めんどくさいので(笑)
長い牧草を選んで、まずは三編みを作っていきます。
(笑)
ポキポキ折れるので編みにくいです。
一瞬、心も折れかけましたが続けていきます。
この三編みを本体にして、あとは適当に編んだりねじったりしていきました。
途中経過。
うまく丸くはなりませんが・・・
短いものはところどころに差し込んでいきました。
牧草のカスが落ちるので、新聞紙などの上で作業することをおすすめします。
軍手なり使い捨て手袋なりしたほうがいいかもしれません。
手にトゲとか刺さることがあって痛いです。
ケージの前で黙々と編みながら、
ワタシハイッタイナニヲシテイルノカ・・・
( ˙-˙ )
なんて感情になりつつも、何とかここまでできました。
ボールじゃないですけど。
もうね、ムリ(笑)
まぁ今回はお試しなので、これぐらいで勘弁してやりましょう。
さあ、どうぞ。

寝てたのに起こすなや
そんなこと言わずに。
かあちゃん、せっせと編んだだよ。
お!
興味をしめしてくれましたよ。
ちょっとカジカジ。
ぽいっ

ジャマ
その後・・・
チモシーボールはなかったことのように放置され・・・
丸くなかったからかな(ノД`)

ちゃうわ
でも!
見ていない間にたまに遊んでたんですよ!

撮らんといて~
気がつけば消えていました。
残骸。
ここまでかじってくれたら本望です。
やったね(^O^)v
うさぎの牧草でおもちゃを作れば再利用できる
食べ残していたチモシーの硬い部分を編んでおもちゃを作ってみたところ、大成功!
2日ぐらいで細かくなっていました。
かじりたい欲が強いみたいなので、噛みごたえがあって良かったのかもしれません。
形は不格好でも、手作りは愛情たっぷりです。
喜んでくれると「じゃあまた作ろうかな♪」という気になりますよね^^
喜んでるかどうかはわかりませんが(笑)
手作りの牧草クッキーは食べてくれなかったしね・・・

ご、ごめん
牧草クッキーの作り方はコチラに書いているのでチェックしてみてくださいね。
マットとかも編めたらいいですよね(笑)
今度は牧草を水に浸して柔らかくしてからボール作ってみようと思います。
でもボール状にしなくても、ただまとめただけでもいいのかもしれません。
こういう商品もありますし。
形を作るのは自己満足なのかもしれない・・・
結局は、うさぎさんが喜んでくれたら何でもいいということでしょう( *´艸`)