城陽イルミネーション期間や見どころは?屋台や周辺宿泊施設まで徹底解説!

京都府南部の城陽市(じょうようし)で開催されるクリスマスイルミネーション「光のページェントTWINKLE JOYO

回を重ねるごとにパワーアップしている冬の城陽のいちおしイベントです。

気になるイルミネーションの開催日程や見どころ、屋台、会場周辺の宿泊施設についてまで、写真満載で徹底的に解説します!

 

LEDの幻想的なイルミネーションを堪能しに、城陽へ足を運んでみてはいかがでしょうか^^

 

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城陽イルミネーションの期間や見どころは?

光のページェントTWINKLE JOYO」は、城陽市の新しい観光資源の開発をテーマに2002年(平成14年)にスタート。

「城陽の冬の風物詩」ともいわれるTWINKLE JOYOは“ジョミナリエ”とも呼ばれています。
城陽のルミナリエですね^^

7万球から始まったイルミネーションが、現在では約70万球

それで驚いてはいけません。
なんと100万球に近づけるようですよ!

年々規模が大きくなり、来場客も増加する一方です。
例年15万人から多い年には20万人もの来場客でにぎわい、京都府内で2位のイルミネーションイベントになりました。

京都府で1位の「ロームイルミネーション」(京都市右京区)が約86万球。
こちらも年々拡大しているので、追いつけ追い越せですね^^

 

城陽イルミネーション 開催期間

【正式名称】
光のページェント TWINKLE JOYO
(ひかりのぺーじぇんと とぅいんくるじょうよう)

【ライトアップ期間】
開催期間:2019年12月1日(日)~12月25日(水)
点灯時間:17:30~21:30(※12月1日は17:15~点灯式)
休業:期間中無休
料金:無料(お一人様100円の運営協力金あり)

【お問い合わせ】
一般社団法人城陽市観光協会
電話番号:0774-56-4029
FAX番号:0774-55-0560

 

城陽イルミネーション 開催場所

京都府城陽市寺田奥山1
城陽市総合運動公園(鴻ノ巣山運動公園)
レクリエーションゾーン

イルミネーション会場となる鴻ノ巣山運動公園(こうのすやまうんどうこうえん)のレクリエーションゾーンには

◎最長140mのすべり台「ローラースライダー」
◎新感覚の巨大トランポリン「ふわふわドーム」
◎大型アスレチック「バンクーバー砦」

など、大人でも1日遊びたくなるような(私だけか 笑)遊具がたくさん!

イルミネーション期間以外でも、たくさんの人が訪れています。

 

鴻ノ巣山運動公園はペットの入園禁止です。
犬のお散歩もできません。

まぁ、イルミネーションを見る時間帯は寒いので、ワンちゃん連れて来る方はいないと思いますが・・・

 

城陽イルミネーション アクセス

<公共交通機関の場合>
・JR奈良線「城陽」駅下車、徒歩約25分
・JR奈良線「城陽」駅、近鉄京都線「寺田」駅よりシャトルバスあり
城陽さんさんバス・プラムイン城陽行き「プラムイン城陽」下車すぐ

 

公共交通機関でのアクセス詳細はコチラをご覧ください。

 

<車の場合>
京奈和自動車道城陽ICから国道24号を経由、府道256号を鴻ノ巣山運動公園方面へ車で4km(約15分)。
駐車場:あり
※公園駐車場は警備協力金500円

周辺道路は大渋滞となるため、なるべく電車・バスの利用をおすすめします。

 

車でのアクセス詳細はコチラをご覧ください。

 

メイン会場は鴻ノ巣山運動公園ですが、他にも文化パルク城陽をはじめ、市内のコミュニティセンターや商店街などもイルミネーションの美しい光に包まれます。

文化パルク城陽は近鉄寺田駅から徒歩約5分ほどの場所にあり、こちらのイルミネーションもとっても綺麗ですよ!

電車の中からも見えるのですが、メイン会場へのシャトルバスが近鉄寺田駅から出ているので、バスに乗る前に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

城陽イルミネーション 見どころ

「TWINKLE JOYO」は毎年作品を募集し、企業や学校、市民グループなどの団体が制作、ボランティアのみなさんが協力して飾りつけています。

城陽市民の手で創りあげられたイベントです。

入場料金は無料ですが、入り口付近で運営協力金(1人100円)のBOXが用意されています。
100円でも安いと思うんですよね。

今後も継続してもらえるように、ここは積極的に協力したいところです。

 

イルミネーション期間中は毎日、17時30分の点灯開始時にカウントダウンを実施。
暗い公園が一斉に光輝きます。

こういうのって感動で鳥肌立ちますよね(笑)

点灯の瞬間を見ようとたくさんの方が訪れます。
カウントダウンを狙っている方は、早めに到着しておきましょう。

 

鴻ノ巣山運動公園の敷地内は丘のようになっています。

その高低差をうまく利用して装飾されているので、さまざまな種類のイルミネーションが広い公園いっぱいに輝きます。

低いところから見上げるのも良し。
高いところから見下ろすのも良し。

どこからでも見ごたえバッチリですよ♪

 

毎年テーマが変わるので、何年行っても飽きることはありません。

この記事に掲載した写真もいろんな年のイルミネーションを織り交ぜています。

 

小さいものから大きなものまで。
可愛いキャラクターものや個性的なものまで。

いろんな年代の方が楽しめるはずです。


 

全国的に有名な三重県の「なばなの里イルミネーション」などと比べてはいけませんが、城陽市民の手で創りあげられた迫力満点のイルミネーションはとっても素敵な空間です。

 

光のトンネルも☆

トンネルの長さは60メートルもあるんですよ。

 

他にも、10メートルほどの高さのツリーなど、撮影スポットが満載です。

まさにインスタ映え^^

 

池に反射するイルミネーションがとっても幻想的です。

 

敷地内は広いので混雑で歩けないということはありませんが、連日たくさんの人で賑わいます。

 

イメージキャラクターの「イルミン」とも会えるかもしれませんよ。

城陽の特産物である「花しょうぶ」がモチーフですね^^

 

お子様連れ、カップル、友達と、1人でも、大満足できるでしょう。

私はイルミネーションに1人で行ってもおかしくないと思っています^^

↓↓↓【関連記事】↓↓↓
イルミネーション1人で行くのは寂しい?楽しみ方や注意点は?

 

気になるのは天気の問題ではないでしょうか。

イルミネーションは雨でも開催されますが、もちろん野外なので傘やレインコートなどの雨具が必要です。
天気が良いときに比べると混雑は少なくなりますが、傘をさすときは周囲の人に配慮しましょう。

ただでさえ夜は冷え込むうえに雨が降ると気温も下がります。
防寒対策はしっかりしていきましょう。

 

<イルミネーションの持ち物をチェック!>

↓↓↓【関連記事】↓↓↓
イルミネーションの寒さ対策におすすめの持ち物や服装は?

 

そしてイルミネーションだけではなく、イベント会場にて歌やダンスなどのパフォーマンスも企画されています。
イベントは主に土日ですが、こちらもかなり盛り上がりますよ♪

さらに、なんと!
12月1日(日)午後5時30分からは結婚式まで!
「先着1組限定」で結婚式を挙げるカップルが募集されていたんです。
挙式費用は無料(衣装代等は自己負担)なんですよ!

イルミネーションの綺麗な光に包まれての結婚式は素敵な思い出になりますね^^

イベント出演も結婚式もまた来年募集があると思うので、来年を狙っている方はぜひチェックしてみてください。

 

城陽イルミネーションの屋台は?

城陽イルミネーション「光のマーケット」では、屋台や地元の特産品の販売なども行われます。
(約20店舗)

城陽の特産品って?

◎いちじく
◎青谷の梅

などがあります。
ご存知でしたか?

「青谷の梅まつり」も毎年人気ですね^^

 

<2018年の特産品メニュー>
・お茶
・漬物
・いちじくフィナンシェ
・梅パウンドケーキ
・うめいなり
・うめうどん
・フリフリポテト「梅かつお味」
・梅ビスケット

 

ちなみに城陽市のゆるキャラは「じょうりんちゃん」という名前なのですが、いちじくモチーフなんですよ。

じょうりんちゃん可愛いんです(*´ェ`*)

梅の花もついています。
頭のてっぺんには城陽市のマークが入っているんですよ。

 

ズラーーーっと露天が並んでいます。

 

 

<2018年の屋台メニュー>

餃子
牛すじ大根
やきそば
たこやき
フランクフルト
カレーライス
からあげ
フライドポテト
寿司
うどん
おでん

粕汁
ラーメン
チキンソテー
チキンのたれ焼き
フリフリポテト
たこせん
ゴマ団子
水あめ
りんご飴
たいやき
みたらし団子
いちご大福
みかん大福
チョコバナナ
クッキー
パウンドケーキ
コーヒー

など、定番のものから、珍しいグルメにスイーツまで!

グルメを楽しみに行きたいぐらいです。
(なんでやねん)

 

飲食スペースも設けられているので、時間帯的にも夕食を済ませることができますよね。

目もお腹も満足!
心も体もあたたまります^^

 

トイレは会場内に複数個所あるので安心ですが、美味しいからといって暴飲暴食は控えておきましょう!

 

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城陽イルミネーション周辺の宿泊施設について

 

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実は、鴻ノ巣山運動公園内に元々あった宿泊施設をリノベーションし、2018年に「LOGOS LAND」(ロゴスランド)として生まれ変わりました。

城陽市とアウトドアブランドLOGOSがコラボレーションしたアウトドア型のテーマパークです。

失礼ながら、以前の宿泊施設はかなり年季が入っていましたからね^^;

 

<プラムイン城陽>
室内でキャンプ体験ができるホテルで、なんとテントに泊まれるんです!
アウトドア料理を楽しめるレストランや、BBQ、はじめてでも本格的なアウトドア体験を楽しむことができます。

<アイリスイン城陽>
宿泊者限定で客室や中庭テラスで「プライベートBBQ」を楽しめます!
LOGOS直営店「ロゴスショップ」、軽食やスイーツを提供する「ロゴスカフェ」も併設されています。

 

【LOGOS LAND公式Twitter】

LOGOS LAND公式サイト

 

室内でキャンプって楽しそう♪
イルミネーション期間じゃなくてもぜひ利用してみてください。

2018年のイルミネーションではLOGOS LANDの特設売店もあり、「焼きマシュマロ体験」もあったそうですよ。

イルミネーションのあと宿泊できれば、帰りの時間や混雑を気にしなくて済むので、ゆっくり過ごせますね^^

 

城陽市の隣の宇治市が観光地で宿泊施設もたくさんあるので、予約が満室の場合は宇治市か、京都市のホテルをチェックしてみてください。

【楽天トラベル】宇治のホテル・旅館を探す

【楽天トラベル】京都のホテル・旅館を探す

 

京都でホテルがみつからない場合はこんなワザも!

 

さいごに

城陽市の知名度も少しずつ上がってきています。

 

秋には花火大会も開催されているんですよ。

↓↓↓【関連記事】↓↓↓
城陽秋花火大会は京都の穴場でおすすめ!日程や打ち上げ場所チケット情報まとめ

 

城陽市はこれからますます発展していく町で、今あちこちで工事が進んでいます。

新名神も開通し、新しい道や建物がボコボコと誕生( *´艸`)

今後どのような町になっていくのか未知ですが、楽しみです♪

 

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