年賀状をやめるタイミングは?やめ方と文例をご紹介

年賀状を出さなきゃいけないという義務感で毎年準備していますが、正直やめたいと思うことはありませんか?

最近ではメールやLINE、SNSなどで新年の挨拶をすることも増えてきましたし、親しい友人なら普段から連絡を取り合っているので、わざわざ年賀状を出す必要もないのではないでしょうか。

でもずっと送っていた年賀状を辞めてもいいのかな?失礼なのかな?と心配になることもありますよね。

そこで、年賀状をやめるのに適切なタイミングや上手なやめ方、例文をご紹介します。

 

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年賀状をやめるタイミングは?

ご年配の方は、年賀状を準備する時間や手間が年齢的に厳しくなってきたという理由で辞める方が増えています。

その他にも引っ越しや転勤・退職で生活環境が変わったときなども辞めるきっかけになりますね。

たとえ仕事関係の上司でも、もう会うことはないのなら思いきってやめてもいいのではないでしょうか。

人間関係を整理する良い機会にもなりますよ。

また、年賀状のやりとり自体が面倒になったというのもやめるタイミングです。

はがきや印刷の費用もかかりますし、増税でその分の経済的負担も増えます。

 

私は年賀状のデザインを考えるのも、届くのも楽しみだったこともありますが、年賀状だけの付き合いって必要なのかな?と疑問を抱くようになりました。

たとえ年賀状だけでも近況を伝えてくれるなら嬉しいですが、印刷だけの年賀状ならやりとりしている意味がないですよね。

登録してある住所から機械的に送っているんだろうなと。

 

何年も続けてきた習慣をやめる決心がつかないかもしれませんが、そこまで深く考えなくてもいいんです。

ストレスになるぐらいなら辞めましょう!

年賀状の準備にかかっていた手間や時間が自由に使えるようになりますよ。

ただ、しきたりに厳しい親戚などは難しいかもしれませんね(^_^;)
数枚だけ我慢しましょうか・・・

 

2019年は、平成を最後にという理由で「年賀状じまい」をした人も多いようです。

年賀状を送らなければいけないと決まっているわけではないですし、送らないことがマナー違反ではありません。

出すのも出さないのも個人の自由ですよ。

 

お歳暮やお中元もやめたいですよね・・・

年賀状と同様に「いらない風習」ランキングに入っているんですよ(^_^;)

↓↓↓【関連記事】↓↓↓
お中元やお歳暮めんどくさいからやめたい!やめ方と断り方の例文

 

年賀状のやめ方はどうしたらいい?

年賀状のやめ方は大きく分けると次のようになります。

  • 何も言わずに年賀状も返信も出さない
  • 「今年で最後にします」と年賀状に一言入れる
  • 年賀状の返信として寒中見舞いに「やめました」と一言入れる
  • やめることを事前に伝える

 

特に親しくなくただ年賀状をやりとりしているだけで縁が切れても良い相手の場合は、スパッとやめても問題はありません。

突然やめるのは失礼かも?と感じるようなら一言添えましょう。

普段連絡を取り合っている親しい人へは、11月から12月初旬頃、相手が年賀状を出すまでに伝えると良いでしょう。

ただ、中にはわざわざやめることを宣言しなくてもいいという方や、何も言わないなんて失礼だと思う人もいます。

人によって感じ方はさまざまなので、正解はありません。

私なら、年賀状をやめるなんて失礼!と関係性が悪くなるような相手とは今後付き合いたくありません(^_^;)

 

私の場合は、届いた相手だけ出すなど自分から率先して出すことをしなくなったので、年々減っていった感じです。

親しい相手なら年賀状を出さなくても関係は続きますからね。

こちらが出さなくても何年も送ってくる人もいます。
そういう人は出すのが好きで出していると思うので、そのままです。

こちらのメールアドレスを書いておいてもメールが来ることはなく、年賀状は毎年くれる人もいます。
年賀状だけの付き合いでいいということなんでしょうね。

2019年は体調が悪かったこともあり初めて一枚も出さなかったんです。
今後どれだけ届くか届かないか楽しみです(笑)

 

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年賀状をやめるときの文例は?

年賀状をやめるときに添える文例をご紹介します。

特定の相手だけではなく年賀状を出すこと自体を辞めるという書き方をすると丁寧な印象ですよ。

大事なのはご自身の言葉で気持ちを伝えるということです。

通常の年賀状に「年賀状は今年で最後にします」と簡単な一言だけ書かれている方もいますので、そこまで堅苦しい文面でなくてもいいのかなと思います。

 

<年賀状の辞め方 文例>

誠に勝手ながら本年をもちまして
どなた様にも年始のご挨拶を控えさせていただくことにいたしました
何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い致します
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております
どなた様にも年賀状は今年限りとさせていただくことにしました
今後はメールで近況をお知らせさせていただきます
今後とも変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします

これからも付き合いを続けたい相手にはメールアドレスを記載しておきましょう。

 

年賀状をやめるタイミングとやめ方 まとめ

<年賀状をやめるタイミング>

  • 年齢的に厳しくなってきた
  • 生活環境が変わった
  • やりとり自体が面倒になった

 

<年賀状のやめ方>

  • 何も言わずにやめる
  • 年賀状に一言入れる
  • 事前に伝える

 

私は父の年賀状を作っているんですよね。少しでも安くしたいからと頼まれて(^_^;)
でも両親も高齢なので、「今年で最後」と書かれている方も毎年どなたかはいらっしゃいます。
昔の仕事仲間とか何十年も会ってないし、もうやめたらいいのにと言うのですが、完全にやめるのは寂しいようで。
じゃあ自分で準備してほしいんですけどねー(笑)

どうにかしてやめてもらえないか、今後の課題です。。。

 

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